クレジットカードの正しい利用法を学ぶ

クレジットカードをはじめて作る人へ  用語解説など

 

クレジットカードを持っていると、さまざまなシーンで買い物をするときに便利ですね。

 

また、高額な買い物をしたいときや海外旅行中などは、
現金を持ち歩く必要がないので安全です。

 

コンビニなどでちょっとした買い物に使うときは、
お金を数えて出す手間がはぶけますし、お釣りを気にすることもありません。

 

今ではインターネット上に多くのオンラインショップがあり無数の商品を取り扱っています。

 

それらを利用するときにもクレジットカードでの決済が簡単です。

 

また、クレジットカードで買い物をすればカードにポイントがたまり、
使えば使うだけ利用者に還元されるサービスがあるのでお得です。

 

 

日本クレジット協会のデータによると
2011年3月時点でのクレジットカード発行枚数は3億2213万枚で、
これは国民1人あたり3.1枚のクレジットカードを持っていることになる数字です。

 

 

しかし普段の生活の中で支払いの84%は現金で行われていて、
クレジットカードの利用が日常生活すべてに広がってきているとはまだ言えないようです。

 

 

どうやら利用者は、小額の買い物にクレジットカードを使うことを恥ずかしい
と思っていることがアンケートの結果などから分かってきています。

 

クレジットカードは利用してこそ、
利用者、発行会社ともに利益を受けることができるシステムです。

 

 

クレジットカードを持つことは危険だというイメージがある方も少なくないかもしれません。

 

店舗でスキミングされ偽造カードを作られたり、
オンラインで利用したカード情報が漏えいしてしまった結果、
不正使用されてしまう可能性はあります。

 

あるいは、分割払いやリボルビング払い、
キャッシング機能を計画性なく使ってしまった場合の多重債務の問題もあります。

 

しかし、どちらも国やクレジットカード業界は対策を進めているので、
利用者が正しい知識と使い方を心得ていれば、
そういった問題に巻き込まれることは少なくなるはずです。

 

 

このサイトではクレジットカードに関わる主要な用語を集めて解説していきます。

 

クレジットカードに対する知識を深め、正しい利用方法を学ぶ手助けになればと思います。